犬とのお散歩、楽しみにしている方も多いのではないでしょうか?
でも実は、リード選びで「こんなはずじゃなかった…」と悩む飼い主さんがとても多いんです。
こんにちは!甲斐犬の虎丸と暮らす筆者です。
このページでは、リード選びに失敗したくない方必見! 実体験を交えながら、リードの種類ごとの特徴や、選び方のポイントを詳しくご紹介します。
- どのリードを選んだらいいの?
- 大型犬・中型犬におすすめのリードって?
- 活動シーン別の使い分け方法は?
こんなお悩みを持つ方に、きっと役立つ内容になっています。
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リードは「命綱」!選び方次第で安全性も快適さも変わる
リードは単なるお散歩アイテムではありません。
愛犬と飼い主さんをつなぐ「命綱」であり、安心・安全なお散歩には欠かせない存在です。
サイズや素材、長さ、持ちやすさなど選ぶ基準はさまざま。
そして、愛犬の性格や成長によっても最適なリードは変わっていきます。

リードの種類と特徴【実際の使用例あり】
スタンダードリード|汎用性の高い定番アイテム
長さ:120〜150cm
メリット
- 片手・両手でも操作可能でコントロールしやすい
- 手首に通せるため安定感あり
デメリット
- 大型犬用は太く重いため、手首に負担がかかる場合あり
- 強く引っ張られると手が鬱血することも…
こんな時におすすめ
▶ 普段のお散歩やジョギングなど、愛犬と近い距離で歩きたいとき
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こちらの商品はシンプル、かつ使い勝手がとてもいいです。
我が家の普段使いはこちらを使用してます!
一時期は噛みちぎろうとして、タオルで補強をしていた時期がありましたが、他のリードに比べて耐久性があります。
伸縮リード|広い場所で自由に遊ばせたい時に便利
長さ:3〜5m
メリット
- 公園や海岸など広い場所でのびのび遊べる
- スイッチ操作で長さ調節が可能
デメリット
- 簡単に愛犬が離れてしまう危険あり
- ロック機能の故障リスクや、リードが細くて切れやすい点も注意
こんな時におすすめ
▶ 人が少ない広い場所やレジャー時に最適
ショルダーリード|両手が空く便利さが魅力
長さ:肩がけ/ロングリード兼用タイプ
メリット
- 両手が使えるため移動や荷物の持ち運びが楽
- ロングリードとしても活用可能
デメリット
- 遠くで引っ張られるとバランスを崩す恐れあり
- 腰や肩への負担も意識する必要あり
こんな時におすすめ
▶ キャンプ・登山など、両手を使いたい場面で大活躍
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私のお気に入りリードです!
リード自体が軽く細いため、噛みちぎろうとしてましたが、首輪部分がスリップ式で指示が通りやすく、すぐ遊ぶことをやめさせることができました。
リード自体に伸縮性があるゴムタイプなので引っ張られた際に力が強く感じる場合もあるので注意です。

ショートリード|人混みやトレーニング時に活躍
長さ:50〜80cm
メリット
- すぐそばでコントロールしやすく拾い食い防止にも◎
- 引っ張り癖の矯正や人混みでの安全確保に効果的
デメリット
- 犬の自由度が低くストレスになることも
- 身長差によっては足元の安全に注意が必要
こんな時におすすめ
▶ 人の多い街中や、しつけ・トレーニング時に
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我が家の購入品です。
あまりにも引っ張りが強く、大型犬用を試してみました。
手首部分のクッションがとてもよく、引っ張りが強くてもダメージが少な位です。

我が家のリアルな購入履歴と使い分け
愛犬・虎丸は成長とともにリードも何度も買い替えました。
成長段階ごとのリードの選び方例
- 生後5ヶ月:布製スタンダードリード(幅1cm)
- 生後7ヶ月:ユリウス製リード(幅3cm・強度あり)→噛みちぎられる😢
- 生後8ヶ月〜現在:ロープ状リードを複数買い替え。ショートリードとショルダーリードを時場合により使い分けてます。
最終的にはロープ状のスタンダードリード中型犬用(首輪+ハーネス)で安全対策をしています。
まとめ|リード選びは「愛犬に合わせる」のが正解
リード選びは本当に悩みます。私自身も、失敗や買い替えを繰り返してきました。
「値段が高い=頑丈で長持ち」というわけでもなく、ワンちゃんに合わないと意味がありません。
だからこそ、愛犬の性格や行動パターンに合わせた選び方が大切です。
それぞれのリードのメリット・デメリットをしっかり理解して、お互いに安心して過ごせるお散歩ライフを楽しみましょう。
きっと、あなたのワンちゃんにぴったりのリードに出会えるはずです。
本記事が少しでもお役に立てたなら幸いです!
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