お散歩の自由度を高めてくれる伸縮リード。
しかし、ネットで調べると「危ない」と検索結果が出てきます。実際に、思わぬ事故やトラブルにつながるケースもあります。
では、なぜ危険と言われるのか?そして、安全に使うためにはどのようなポイントに注意すべきなのでしょうか?
選び方を間違えると、大切なワンちゃんの命を守れないかもしれません。
この記事では、伸縮リードのリスクや正しい選び方を13年間使用した実際の体験談も踏まえて解説します。
愛犬との快適な散歩を実現するために、ぜひ最後までご覧ください。
本ページはプロモーションが含まれています。
このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。

伸縮リードのメリット、デメリット
伸縮リードのメリット
- 1本でOK!ロングリードを併用する必要なし
通常のお散歩用リードとお出かけ用ロングリードの機能を1つでカバーできるため、お出かけ時にリードを2本持ち歩く必要がありません。コンパクトで持ち運びも楽になります。 - 絡まりにくく快適な散歩が可能
ワンちゃんが自由に動き回っても、余分な長さのリードは自動的に巻き取られる(きちんと巻き取られる前提の話です)仕組みのため、足元に絡まりにくく安心です。 - 家族で使いやすい!身長差にも柔軟対応
リードの長さが調整可能なので、家族が代わりがわりお散歩する際に身長差があっても、ワンちゃんとの適切な距離を保てます。
伸縮リードのデメリット
- 破損リスクは低いが、交換の必要はあり
13年間の使用で壊れたことはないものの、リード自体が短く感じたりお出かけ先で使用目的が変わることで、数回交換した経験があります。わんちゃんの性格、遊び方にもよりますが、耐久性は高いです。定期的な点検と交換は必要です。 - 噛み癖のある犬には注意が必要
リードを巻き取る構造上、リード部分が薄く柔らかい素材で作られているため、噛み癖のあるワンちゃんだと噛みちぎられるリスクがあります。 - 手首に通せない形状のため、不意の引っ張りに弱い
持ち手が手首に通せないデザインが多く、急に犬が引っ張った際にリードを落としてしまう可能性があります。しっかり握って使用することが大切です。 - 犬が自分の行動範囲を自分勝手に決めてしまう
ワンちゃん自身が自由に動けてしまうため、興奮しやすい子や引っ張りが強い子にはお勧めできません。
伸縮リードを使用する上での具体的な安全対策
このように、伸縮リードには便利さと注意点が両立しています。
使用時に守るべきポイントをお伝えします。
リードがたるんだ状態のままにしない
リードがゆるむと、犬や人に絡まるリスクが高まり、思わぬ事故につながる可能性があります。
また、急に巻き上げると、犬がムチで打たれたような衝撃を受け、ケガをする恐れがあるため注意が必要です。
落ち着いてお散歩ができるようになってから使用する
どうしても興奮しやすい子はいます。常にストッパーを押して制御できる状態を作ることが大切です。
犬が指示に従える状況でのみ、ストッパーを解除し、常にリードがピンと張った状態を維持しましょう。
通常の散歩では、リードのロックをかけた状態で使用するのが基本
安全に使える環境としては、人通りの少ない田んぼ道や犬OKの公園などが適しています。
ひとけが少ない場所で使用をしましょう。
まとめ|伸縮リードの危険性と正しい使い方
リンク
リンク
伸縮リードは便利な反面、使い方を誤ると事故につながる可能性があります。愛犬の安全を守るために、以下のポイントを意識しましょう。
- リードの長さ=ノーリード状態と考え、周囲の安全を確認して使用する
- リードをたるませない!絡まりや急な巻き上げによるケガに注意
- 犬が制御不能になりそうなときはストッパーを使い、常に管理できる状態を保つ
- 通常の散歩ではロックをかけた状態で使用し、安全な場所でのみ解放する
- すっぽ抜け防止ストラップをセットで使用する
適切に使えば、伸縮リードは快適な散歩、お出かけの強い味方になります。
愛犬の安全を第一に考え、正しい選び方と使い方を実践しましょう!
コメント