こんにちは、甲斐犬の虎丸です。
ペット保険って必要?ワンちゃんをお迎えするにあたり、病気になったらどうしよう…どんな病気があるかわからない。
そんな不安な思いもあるのではないでしょうか。
ペット保険は必要か。実際に経験してみないと分からないと思います。
我が家は加入しています。
今回は、犬のペット保険の必要性について、甲斐犬虎丸、4歳と、先輩犬ミニチュアダックスの体験談を交えてお話しします。
ペット保険に加入した理由
私がペット保険に加入した主な理由は以下の通りです。
- 病院への受診のハードルを下げたかった
犬には公的な健康保険制度がなく、治療費は全額自己負担となります。 - 気軽に相談できる環境を作りたかった
ペット保険に加入することで、いつもと様子が違うな…と感じた時に気兼ねなく病院に行くことができます。そして、突然の手術や入院にも慌てることなく治療に専念できます。 - 日本犬という初めての犬種だった
どんな病気にかかるか検討がつかなかったです。
ペット保険って必要?犬種によって選び方を変えるのが正解
「ペット保険って必要?」と悩んでいるなら、愛犬の犬種を基準に考えるのも一つの基準です。
犬種によってかかりやすい病気やケガが異なり、医療費や保険料に大きな差が出るためです。
チワワ、トイプードルなどの小型犬→骨が細いため骨折、膝の脱臼、涙やけ、ヘルニアなど
日本犬→皮膚疾患など
大型犬→股関節形成不全、胃拡張・胃捻転など
また、体格が違えば薬の使用量も変わり、通院・入院の負担も異なります。
ペット保険は一律ではなく、犬種ごとのリスクに応じた補償を選ぶことが、後悔しない保険選びのコツです。

通院歴と治療内容
ここでは実際に我が家の虎丸、主人の先代犬、ミニチュアダックスちゃんの通院歴をご紹介いたします。
4歳甲斐犬
- 下痢
触診、検便(異常なし)→処方箋。フードを変更して様子見。 - 嘔吐
注射や点滴で対応。 - 拾い食い
レントゲンで確認し、必要に応じて吐かせる処置や点滴。 - 鼻の皮膚や耳のトラブル
塗り薬や点耳薬で対応。 - 口の中を噛んで出血。腫れ。
診察のみ(傷などかなかったため)
これらの治療費は、保険適用で数千円程度に抑えられました。
先輩犬ミニチュアダックス
先代のミニチュアダックスは、7歳まで病気知らずで保険を解約したが、その後ヘルニアを発症。
入院して手術を2回受けました。
その時は保険を解約していたため、治療費は全額自己負担となり、経済的な負担が大きかったそうです。
まとめ
ペット保険は、万が一の病気やケガに備えるための安心材料となります。
愛犬の仕草やクセ、あれ、いつもとちょっと違うなと感じた時に気軽に相談に行く先が、動物病院であることも確かです。
なんせ、人間みたいにお話しできるわけではありませんから。
そして、若くて健康なうちに加入することで、保険料も抑えられ、いざという時にスムーズに対応できます 。
愛犬の健康を守るためにも、ペット保険の加入を検討してみてはいかがでしょうか。

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